2011年12月1日木曜日

麻酔 その2 硬膜外麻酔

手術室に入って、すぐ、硬膜外麻酔のためのチューブ挿入。

Ope衣を脱いで、手術台の上に上がります。
温かいバスタオルは掛けてくれましたが、真っ裸です。

右側を下にして横になり、背中を丸めるような姿勢をとります。
これは基本姿勢。

おへそを見て、膝を抱えましょう・・・

実際に自分がされるのは初めてなんだけど、
学生さんにも講義しているので、この姿勢の取り方は慣れたもんです。

気弱そうな麻酔の先生に、
「上手です!さすがですねぇ~」 と褒められました・・・。

そこ褒められても、あんまり嬉しくないのですけど。


チューブ挿入前に、局所麻酔をして・・・
これが痛いと思ったら、あんまり痛くない。緊張していたからかな?

で、脊椎の位置を確かめて、チューブを入れるための針を刺します。
背中なんで、私は見えないのだけど。

針の穿刺は2回くらいやり直してたけど、局所麻酔がちゃんと効いていたためか、
押される感覚のみくらいで、ほとんど痛くない。
針の穴からチューブを通して、針を抜いて、テープを貼って完了。

意外と早かった。
下手な場合(いやいや、なかなかうまく入らない場合)、
やり直しやり直しで、1時間くらいかかる人もいるんだけど、よかった。
麻酔の先生、腕を疑っててごめんなさい(._.)

硬膜外が入ったら、すぐ全身麻酔。

顔に酸素マスクを当てられて、静脈注射での麻酔薬投与。
1・2・3・・・・

覚えているのはここまで。




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